余命半年、借金1000万円、旦那失踪ーすべてを失った私がたった75日で、運命が180度ひっくり返ってしまった話

はじめまして。九星気学鑑定士の秦明日香です。

この記事で初めて私のことを知った方は、「占い師の体験談」くらいに思って読んでください。

これからあなたにお伝えする話をすると、ほとんどの人がこう言います。

「そこまで人生に不幸って重なることがあるんですか?」と。笑

私自身も、当時「これは現実なのか?」と何度も思いました。

でも、これから話すことは、私の人生に本当に起こったことです。

結婚して90日後、すべてが始まった


幼少期からのあらゆる虐待によって、平常な精神を保てず、五重人格まで作り出し、社会にも不適合。

付き合うパートナーは、DVを繰り返すヒモ男ばかりで、結婚も一回目は失敗。

幼少期から踏んだり蹴ったりだった私は、30歳のとき、再婚しました。

やっと人生が落ち着く。そう思っていました。

けれど、結婚から90日が経った頃――

夫は、借金1000万円を残して家に帰ってこなくなりました。

連絡もありません。理由も分かりません。

ただ、突然いなくなり、勝手に離婚届けを出されていました。

エリアマネージャーに抜擢されるほど順調だった仕事は、本社と折り合いがつかなくなり、契約は打ち切り。

収入は、ゼロです。

そして――そんなタイミングで

私のお腹には、2人目の子どもの命が宿っていました。

「君は、癌だから病院に行ったほうがいい」


当時、私は、なんとか今のどん底のこの状態から抜け出したくて、九星気学を学んでいました。

九星気学は、何の根拠もない「占い」というよりも、明確な根拠がある「統計学」だと思ってもらえると分かりやすいかなと思います。

九星気学の起源は古代中国の頃から始まり、日本では江戸幕府でも用いられていました。

九星気学では、基本的に、方位を取るということをします。

鑑定に来られたお客様には

「この日に、自宅から◯m以上離れた、この方角に行ってください」

というアドバイスを実践してもらいます。

本当にただそういったアドバイスを実践していただくだけなのですが、会社の売上が1年で2倍になったり、10年以上不妊に悩んでいたご夫婦が子宝を授かったり、念願だった結婚ができたりするようになります。

直接的な因果関係は証明できませんが、「そうすれば、そうなる」という超科学みたいなものです。

九星気学の師匠の講座を初めて受講した時、師匠は私の名前を見て、何気ない口調で、こう言いました。

「君は、癌だと思うから病院に行ったほうが良いよ」

2人目の子どもがお腹にいるのに。

「そんなバカな」と思いましたが、胸騒ぎがして、病院へ行ったのです。

診断結果は、ステージ3の癌。

そして、医師から告げられた言葉は――

「余命半年です」

病室のベッドで見た最悪な光景


入院中、私は病室のベッドから外をよく眺めていました。

すると、見覚えのある後ろ姿がありました。

失踪した夫でした。

ですが、夫は私の元へ戻ってきたのではなく、見知らぬ女性と一緒に知らないマンションの一室へ入っていきました。

その瞬間、胸の奥で、自分を紙一重で保っていた何かかが音を立てて崩れました。

後日、検査をすると、私の癌はステージ4に進行していました。

私のレントゲン写真は、まるでプラネタリウムのようでした。

肺、肝臓、骨――あらゆる箇所に、転移が進み、嚢胞だらけ。

医師の表情を見た瞬間

「あ、もうダメなんだな」

そう思いました。

ベッドの上で、三途の川も見ました。

それでも、生きたい理由がひとつだけあった


それでも、私が三途の川を渡らずに、この世に留まったのは

「お腹にいる子どもに、罪はない」

「子どもたちだけは幸せになってもらいたい」

と思ったからです。

とはいえ、この時は

  • ステージ4の癌が進行し、余命半年宣告
  • 仕事の契約は切られて、無収入
  • 借金1000万円を残して、旦那が失踪
  • 出産を受け入れてくれる病院も見つからない

という状態でしたので、

「私の人生、何もかも終わったな」

そう言うのが、一番しっくりくる状況でした。

人生を救ってくれたのは「九星気学」だった


そんな私に、九星気学を教えてくれた師匠はこう言いました。

「君は本当に今まで、人生で苦労したな。だけど、その苦労がこれからの人生に役立つから、まぁ見てなさい。

騙されたと思って、この気学を信じろとは言わないけど、実践してみなさい。

人生が好転するのに、そう時間はかからないから」

そして教えてくれたのが、

「日盤吉方」――

75日間、その日の自分にとっての吉方位を取り続けるという九星気学の奥義の一つでした。

正直に言います。

私は、九星気学が嫌いでした。

「この日はこっちに行け」
「この日はあっちに行け」

と、人生が、方位に縛られる気がしていたからです。

でも、当時の私には、お金はなく、ただ時間だけがありました。

だから、病院から、ただひたすら、毎日、治療も継続しながら、自分にとっての吉方位を取り続けました。

感情も、期待も、ありません。

ただ、言われた通りに動いただけです。

心の奥底では

「九星気学や占いなんてインチキであるということを最後に証明してから死んでやろう」

というくらいに思っていました。

75日後、あり得ないことが…


方位を取り続けて75日後。

検査結果を見た医師が、何度も画面を見返していました。

そして、こう言いました。

「……転移が、ありません」
「嚢胞も、すべて消えています」

医学的に説明ができない、と。

あまりにも異例だったため、私のカルテはハーバード大学にまで渡ったと聞きました。

「九星気学なんてインチキである」という強い信念があった私にすら、効果があったので、本当に驚きました。

必要なのは「努力」ではなく、「流れ」に乗ること


自分自身の経験から、確かな効果を実感できたので、私は九星気学を深く学び、鑑定を重ねていきました。

私の元に来たお客様は

  • 小さな町の飲食店を一店舗切り盛りしていた普通の主婦が、今では有名な飲食店グループの役員に
  • 30代を過ぎ、6年間も恋人いなかったキャリアウーマンが6ヶ月で結婚し、子どもも2人授かる
  • 引っ越しで吉方位を取り、1年で年商が3倍になった会社経営者
  • 不妊で悩む12組の夫婦が方位取りを実践して、1年以内に全組に子どもができる
  • 売れないインディーズのミュージシャンが、その年のレコード大賞を受賞
  • 小さなクリニックを1つ経営していた普通の主婦が、たった7年で、従業員数300名を超える県内トップクラスのクリニックに成長させる

といったように現実を大きく動かしていった人がたくさん現れていきました。

気づけば、鑑定人数は3万人を超え、一般の人だけでなく、経営者、スポーツ選手、芸能界で生きる人たちが私の元を訪れるようになりました。

3万人を鑑定して気付いたのが、人生が突き抜けて上手くいっている人の共通点は「流れ」に乗れているということです。

人は本当に自分にフィットした「流れ」に乗れている時、頑張らなくても自然と「結果」が付いてきます。

「流れ」に乗れている時は、1の努力で100の結果がついてきますが、「流れ」に逆らっている時は、100の努力をしても1の結果しかついてきません。

九星気学では、その人が持つ特性を明らかにし、滞っている「流れ」を自然に流れるようにしていきます。

だから、頑張ってる量や努力は変わらないけど、結果がはるかに変わるということが起こってきます。

自分にとっての自然な「流れ」に乗れるようになれば、人生のステージは遥かに変わるようになっていきます。

私は、それを自分の人生で体験し、多くの人の人生で見てきました。

最後に


なので、もし、今あなたが、

  • 努力はしているけど、中々、思うように上手くいかない
  • 今の人生の流れをガラッと変えたい
  • 1の努力で100の結果を出せるようになりたい

そう感じているなら、一度、九星気学のことを学んでみませんか?

今、そんな九星気学を活用して人生の流れを変える方法についてまとめた動画コンテンツを期間限定で無料公開しています。

もし、興味がある場合には、以下のボタンをクリックして、LINEに友達追加をして、無料で受け取ってください。

人生に手遅れはありません。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です